もしもあなたの部屋のクローゼットの中に
いかにも怪しいおじさんが潜んでいたとしたら…
あなたはどうしますか?
朝起きて、
さーて着替えようかなとクローゼットを開けると怪しいおじさんが
眠っていました。
うわぁ―――!!!!!
反射的に閉めてしまった!
頭の中はパニック状態!!
え?誰?誰なんだ!?わからない!誰だ一体?
よく考えろ…
知ってる人なのか?いや、そんなことより警察だ。
でも知っている人だったら・・・・・
よし!もう一度あけてみよう・・・
そして開けてみる。
よく見てみる。
うーん知らない。こんな小汚くて異臭を漂わせた人は知らない・・
うー怖い
いやーでもこんな経験うまれて初めてだ!オレちょっとすごくない?
と考えてる暇はありません。
こいつがどうやって入ったのか
わからない・・・・
鍵はしめたはず。
あれ?閉まってねーじゃん!!!
ってなるので
つまり鍵はしめましょうってこと。
さっさと起こして出て行ってもらうか。
こうして見知らぬ怪しいおじさんはかえっていきました。
めでたしめでたし。
ってことにはならないから
知らない人がいたらそっとしておこう!
いや、警察をすぐに呼ぼう!
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